熱中症の症状と対処!食事と飲み物で対策する方法とは

熱中症の症状で食欲を失う方や水分不足になる方がいるので、食欲が上がる食べ物や対処法が必要となってきます。



ここでは対策に有効な食事と飲み物を紹介していこうと思います。

まずは熱中症対策に有効な食事と飲み物を紹介して、次に発症してしまい食欲がない時に有効な対処法を説明します。


熱中症の症状に有効な食事


この病気は水分や塩分が足りなくなって症状が出るのが特徴で、食事で熱中症を対処するにはこれら二つが重要となりそうです。

しかし、それ以外にビタミンB1も必要となってきます。

なぜならビタミンB1は疲労を回復や食欲増進作用があるため、疲れやすい夏にぴったりなので、今から含んでいる食事を紹介します。

ビタミンB1を含む食べ物

ベーコン、ハム、生ハム、豚ロース肉、レバー
いくら、すじこ、うなぎ、鮭、鯛、アジ
寒天、昆布、ひじき、焼のり、とろろ昆布、もずく
豆腐、納豆、枝豆、油揚げ、がんも、大豆、おから
さつまいも、じゃがいも、長芋、山芋、里芋

以上がビタミンB1を含む食事なので熱中症の症状に有効です。

ビタミンB1と塩分を摂取しておけば大丈夫と思われがちですが、実はビタミンCも必要となり、ビタミンCは紫外線から肌を守りシミやソバカスを防ぎます。

また熱中症の症状からも守るのも有効なので必要となります。

今からビタミンCを含んでいる食事を紹介していこうと思うので、ビタミンB1と一緒に摂取すると熱中症対策には充分です。

ビタミンCを含む食べ物

ボンレスハム、生ハム、ベーコン、焼豚、明太子
ピーマン、パプリカ、小松菜、クレソン、パセリ、
パプリカ、ブロッコリー、カリフラワー、さやえんどう
レモン、みかん、キウイ、アセロラ、パイン、苺

以上がビタミンCを含む食べ物なので食事に取り入れましょう。

後は塩分と水分を摂取するとまず熱中症の症状から身を守る事は可能ですが、ストレスでビタミンCは消費されるので注意が必要です。

そのためストレスを感じた度に摂取するのが理想的と言えます。


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熱中症に有効な飲み物


今から熱中症をになった時や対策に有効な飲み物を紹介するので、いざという時に対処するために日頃から用意しておきましょう。

熱中症に有効な飲み物

トマトジュース、レモンジュース、天然水
スポーツドリンク、アセロラジュース
CCレモン、麦茶、ほうじ茶、ゴーヤ茶

以上が熱中症の症状に有効な飲み物となります。

この中の飲み物でもスポーツドリンクなどの糖分が入っているものは、大量の砂糖が入っていて体に良くないので飲み過ぎに注意しましょう。

目安としては2日に1本の間隔で飲み、もう1日は水やお茶にしましょう。

お茶はカフェインが含まれいて、水分や塩分を排出する事から熱中症に良い飲み物ではないように見えますが、今回紹介したお茶はカフェインを含んでいません。

これら以外は飲まない方が良いので、そのようにしましょう。

熱中症の対策に有効な飲み方というものがあり、それはゆっくり飲むという方法で、これをすると体に吸収されやすくなるのでおすすめです。

そのため飲み物は一気に飲まずにゆっくり飲む事を心掛けましょう。


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熱中症の症状と対処とは


炎天下の中で動いていると体内から水分と塩分が抜けて、体のバランスを崩して熱中症が発症して立ちくらみや多量な汗が出ます。

症状が出た時の対処は涼しい場所に移動して飲み物を飲ませます。

もし熱中症で意識が無い時や声に反応しない場合はすぐに救急車を呼んで、体を横向きにして楽な姿勢にさせるのが対処となります。

熱中症の症状で食欲がない時は食事は摂取させなくても良いです。

また吐き気や下痢などが酷い時も食事を控えさせるべきで、汚物を排出した時はその度に飲み物を飲ませて水部補給させる事が大切です。

これは汚物と一緒に出る水で水分不足になるため、それを防ぐためです。

ちなみに頭痛などが出た時の対処には涼しい場所で横向きにして、濡らしたタオルやアイスノンで首周りを冷やすと良いでしょう。

また疲れている時に無理をすると再発する可能性があります。

熱中症の症状が出る人は何かしら問題があり発症するので、その問題が何か考えて対処すると再発を防ぐ事が出来るのでおすすめです。

以上で熱中症の対処と対策に有効な食事と飲み物について終わります。

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