口臭の原因は銀歯や膿栓!?改善方法とは

最近口が匂うなぁと感じる人は虫歯を治すために使った、銀歯や膿栓(くさい玉)が原因の可能性があるので、詳細を説明します。


また改善方法も紹介するので、治したい人は見てください。

まず口臭の原因がなぜ銀歯や膿栓と関係しているのか説明して、次に治療方法を紹介するので気になる方は見てください。


口臭の原因は銀歯!?


虫歯が出来てしまったから銀歯を付ける事になった人は、もし歯にくっ付けたものがサイズが合っていない場合は虫歯菌が入り、口臭の原因となります。

また虫歯の部位をきちんと取れなていない場合も原因となります。

銀歯が口臭の原因なのか気になる方は診察する事も可能で、もしサイズが合っていない場合は取り替えてもらう事も出来るので、安心してください。

歯が銀歯に変わる事で形状が変わり、歯の間が虫歯になりやすいです。

これは歯ブラシで普通に磨いていてもやりずらくなるので、丁寧にするのが有効な方法となり、それ以外に糸ようじで掃除するのが良いです。

また銀歯に白い膿のようなものが付いている場合は、口臭の原因となります。

これは銀歯のサイズが合っていない証拠で、白い膿は銀歯を取り換えないと治す事は出来ず、意外にも歯医者の方でサイズを誤る方は多いようです。

相談すると無料でやってくれるケースも多いので相談しましょう。

銀歯のサイズが合っていないかどうかの確認は、噛み合わせと痛みが異常に続くなどを確認するとチェックする事が出来ます。

この問題に気づかず3週間も口臭の原因と悩む方がいるので注意しましょう。


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口臭と膿栓の関係とは


我々人間が風邪や細菌から身を守る事が出来るのは、扁桃腺というのどの両脇に付いている部位が守ってくれるお蔭なのです。

しかし、細菌やウイルスが敗れた際に死骸として膿栓として残ります。

膿栓は口臭の原因となる物質で、膿栓の色は白色でサイズは小さいですが大きい物もあるので、個体差があると言えます。

潰すと強烈な匂いを放つのが特徴なので、潰さない方が良いでしょう。

口臭の原因となる膿栓は耳鼻科で洗浄してもらうと簡単に取れますが、面倒だと思うので日頃から予防としてうがいなどをすると良いです。

特に冬は毎日朝起きた時と仕事帰りには必ずやった方が良いです。

冬はノロウイルス、インフルエンザ、RSウイルスなど様々な細菌が漂っていて、膿栓を作るには打ってつけの時期だからです。

そのため口臭の原因にしないため日頃からうがいは毎日2回行いましょう。

膿栓を防ぐにはうがいだけでなくマスクも有効で、マスクはウイルスを防いでのどにまで侵入させないのでおすすめです。

しかし、うがいとマスク同時にした方が効果は高いです。


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膿栓と虫歯を予防する方法


口臭の原因となる膿栓はマスクやうがいも有効なのですが、予防にはそれ以外にもあるので今から紹介したいと思います。

膿栓を予防する方法

お茶でうがいをする
食事をちゃんと噛む
砂糖をハチミツに変える
歯磨きをきっちりする

以上が膿栓と虫歯を予防するのに有効な方法です。

お茶は緑茶でうがいをするとカテキンと呼ばれる成分で、殺菌作用を受ける事が出来て風邪やウイルスを殺菌する事が出来ます。

また食事はきちんと噛まないと口臭の原因となるケースもあります。

砂糖をハチミツに変える理由は虫歯を予防して銀歯を防ぐためではなく、実はハチミツには強い殺菌作用があるので、膿栓を防ぐ事が出来るのです。

また肌を綺麗にしてダイエットにも有効なので女性におすすめです。

虫歯を予防する歯の磨き方は、まず歯ブラシを水に濡らさずにやるのが正しいやり方で、歯の表面を長い距離磨くのではなく短い距離で磨きましょう。

また爪楊枝で歯の間のゴミを取ると口臭の原因は防せげます。

以上で膿栓と銀歯を予防する方法について終わります。

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