新じゃがの皮の栄養と洗う時の注意点とは!?

実は新じゃがの皮にはとても良い栄養素が含まれており、洗う時に気を付ければ美味しく食べる事が出来るので気になる方は見てください。


ここではどんな成分が含まれているのか紹介しようと思います。

最初に新じゃがの皮にどんな栄養が含まれているのかを説明して、最後に洗う時の注意点を解説したいと考えています。


新じゃがの皮の栄養


主に冬から植えられる新じゃがは「ビタミンC」を特に多く含む品種で、皮と種にはとても栄養が含まれています。

皮は他のじゃがいもと比べて柔らかいのが特徴です。

なので新じゃがのバターソテーにした時などとても美味しく食べる事が可能で、ビタミンCは肌に良いので美容効果が期待できます。

また「カリウム」を含んでいるため塩分を排出させ高血圧を防いでくれます。

ビタミンCはメラニン色素を抑えてシミやソバカスを薄くしたり、予防する事に効果を発揮するのが特徴で、新じゃがは熱に強いためビタミンCが壊れにくいです。

逆に水にさらすと弱いのでそちらはなるべく控えたいところです。

新じゃがは主に春に収穫した物を指したじゃがいもで、皮にツヤがあるものが栄養素が高くて美味しいので選ぶときはそれを目安にしましょう。

通常のじゃがいもよりもみずみずしい食感が特徴と言えます。


スポンサードリンク


新じゃがの皮の洗う時の注意点


通常のじゃがいもはタワシなどでゴシゴシするという方法で洗うのでも問題ないのですが、新じゃがは皮が柔らかいため避けるべきです。

面倒だと思いますが水を使いながら手で洗うのが正解です。

スポンジで洗えば皮が剥ける事はないでしょうと思う方も危険で、その方法でもどうやら剥けてしまうようなので止めておきましょう。

実際にヤフー知恵袋で調べた結果なので洗う時は手洗いがお勧めです。

水の中に新じゃがを漬けた状態でゴロゴロ転がして砂を取る洗い方もあるので、この様な方法が効果的なので参考にしましょう。

皮を取る洗い方をした後に湯がくと栄養素が落ちるので止めておきましょう。

これは新じゃがだけでなくじゃがいも全般に言える事で、皮つきのまま湯がかないとビタミンCが落ちるのでここは注意しましょう。


スポンサードリンク



新じゃがのソラニンは危険!?


先ほど紹介したように新じゃがの皮は栄養があり、とても美味しいと説明しましたが実は「ソラニン」という食中毒を引き起こす成分を含んでいる事があります。

ソラニンが入っている可能性がある新じゃがは基本的に皮が緑色です。

この緑色の部分や芽に含まれているのですが、芽は包丁で厚めに削ぐのが大切で皮もそれと同じように分厚く削ぎましょう。

しかし、皮だけでなく新じゃが自体が緑色の場合は危険なので捨てましょう。

保存する時は5度くらいの暗い場所に保存すると新じゃがの芽が生えにくくなりますが、この品種は通常の物より長持ちしないので早めに食べましょう。

また小さなサイズほどソラニンが多く含まれています。

毎年学校でじゃがいもによる食中毒事件でニュースになったりする事があるので、給食関係の人は特に気を付けて料理しましょう。

以上で新じゃがの皮の栄養と洗う時の注意点について終わります。

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ