カルシウム拮抗薬で便秘?歯肉肥厚の副作用とは

血圧を下げるためなど様々な理由でカルシウム拮抗薬を飲む方がいますが、飲むと便秘になるなど様々な噂があります。



また副作用で歯肉肥厚になる事もあるので注意が必要です。

まずはカルシウム拮抗薬で本当に便秘になるのか説明して、次に副作用で歯肉肥厚になる理由について解説します。


カルシウム拮抗薬で便秘になる!?


この薬を飲むと血管を広げて血流を良くするため、糖尿病や高血圧の予防となりますが、飲むと便秘になると言われています。

実際に服用して便秘になったという報告が多く寄せられています。

現在カルシウム拮抗薬を飲んで副作用が出る理由は消化器官の動きが鈍くなるのが理由で、軽い薬でも便秘になる事は多くあります。

強いカルシウム拮抗薬を飲むと便秘以外に様々な副作用が出てきます。

もし飲み続けて便秘の症状が続く場合は飲むのは止めた方が良く、医師と相談して自分が飲むものを選んでも問題ありません。

もし便秘になった時は水を1時間1回飲むようにすると良いです。

特に朝は排便の時間なので食事は軽めに摂って、水を飲んでいると改善する事もあり、バナナなどを食べるとその可能性は高くなります。

またカルシウム拮抗薬を止めてコーヒーを飲んで改善した人もいます。

その他にマフラーや靴下をして体を温めても効果はあり、うつぶせで10分過ごして1分に1回左右にゴロゴロするとかなり効果があります。

この便秘改善で本当に治った人もいるので、是非試してください。


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カルシウム拮抗薬で歯肉肥厚になる理由

高血圧を治すために飲んでいるにも関わらず副作用として歯肉肥厚になる方もいて、現在もなぜそのようになるのか不明です。

また手術で取り除いても再発する可能性は高いとされています。

歯肉肥厚はカルシウム拮抗薬をどれくらいの量で摂取すると出るのか分かっておらず、期間の方も未だ不明となっています。

これは歯がある部位にだけ症状が出るようです。

ちなみに歯を綺麗に保っている場合は症状が出ても軽症で済む事もあり、歯肉肥厚になると入れ歯が合わなくなるので、注意しましょう。

ちなみに痛みはないようなので、そこは安心してください。

カルシウム拮抗薬の中でもアダラート、アムロジン、ニフェジピンの3種類で症状が出たという報告があるので、歯肉肥厚になりたくない人は避けた方が良いです。

ちなみに口臭がきつくなるので、ここも注意が必要です。

もし歯肉肥厚になってしまった場合は毎日丁寧に歯磨きをして、急いで病院に診察するのが一番良いのでそのようにしましょう。

以上でカルシウム拮抗薬について終わります。

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