マグネシウム不足の症状と原因!改善する方法とは

私たちの身近にあるマグネシウムは体にとても大切な栄養で、不足すると様々な症状が出てとても危険な状態となります。



摂取していても体に足りない事もあるので、原因と改善法を紹介します。

最初にマグネシウム不足でどのような症状が出るのか説明して、次に原因と改善する方法を解説したいと思います。


マグネシウム不足の症状


知らず知らずの内に摂取しているマグネシウムは成人の体に30g入っていて、さらに30gの内70%は人間の骨に含まれています。

またカルシウムの吸収を促すので不足すると骨粗しょう症になる事もあります。

他にも精神的な面に影響を及ぼしたり、マグネシウム不足は様々な危害が出るので、今から症状について説明します。

マグネシウム不足の症状

体の震えや筋肉が痙攣する
憂鬱な気分で不安になる
気分が興奮して錯乱する
基礎代謝が正常に機能しない
糖尿病や癌の発症率が上がる
気管支炎や喘息などの発症率が上がる
心筋梗塞や脳卒中の発症率が上がる

以上がマグネシウム不足の症状となります。

この成分は神経や脳など様々な体の機能を作っていて、体内の酸素を活性させてホルモンを動かしている事から不足すると神経が興奮します。

すると筋肉の痙攣や震えなど不安定な状態となります。

マグネシウム不足のまま生活していると気分が憂鬱となって、鬱病の原因となる事もあるため日頃から摂取しないと危険です。

特にネガティブな人は摂取していないと危険なので注意しましょう。

またマグネシウムは基礎代謝を正常に機能させる作用があるため、不足すると基礎代謝が機能せず太ってしまうので、ダイエットしている人は注意しましょう。

摂取しないままだと太る症状は続くので、無理はしない方が良いです。


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マグネシウム不足の原因


女性の方は骨粗しょう症の発症予防のためにカルシウムを摂取する事がありますが、多く取りすぎると血管を閉めて心筋梗塞になる事もあります。

マグネシウムは血管を広げて心筋梗塞を防ぐ事が判明しています。

つまりカルシウムを多く摂取するとその分マグネシウムを多く取る事が大切で、鉄分を多く摂取するとマグネシウムの吸収を阻害します。

そのため鉄分の取りすぎも良くないので注意が必要です。

それ以外に普段行っている行動などで消費して不足する事があるので、今から原因を紹介していきたいと思います。

マグネシウム不足の原因

重労働な仕事や運動
ストレスを感じた時
お酒の飲み過ぎ
加齢や妊婦の方
腎臓や胃腸の病気がある時
加工食品や肉の食べ過ぎ

以上がマグネシウム不足の原因となるので注意しましょう。

激しい運動などをして筋肉に疲労が溜まったら不足の原因となるので、動いて疲れた時に積極的に摂取した方が良いです。

ちなみにストレスも原因なので、なるべく好きな事をして生活しましょう。

年齢を取るに連れてマグネシウムは不足していき、妊婦や授乳婦は赤ちゃんに取られてしまうので特に注意が必要です。

またリンを含む加工食品や肉も吸収を阻害するため、ほどほどにしましょう。


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マグネシウムを増やす方法


カルシウムや鉄分の摂取し過ぎるとマグネシウム不足の原因となるので、これらは上手くバランスを取る事が大切なので、多く取れば良いという訳ではありません。

サプリでも1日の摂取量を守らなければ健康にはなれません。

今からマグネシウム不足の症状を出さないためにも含んでいる食品を紹介するので、気になる方は見てください。

マグネシウムを含む食材

しらす干し、干しえび、いくら、あさり、つぶ貝、いわしの丸干し
わかめ、とろろ昆布、ひじき、あおさ、のりの佃煮
枝豆、アーモンド、落花生、くるみ、ゴマ、ピスタチオ
大豆、油揚げ、しそ、かつお節、納豆、パセリ

以上がマグネシウムを含む食材となります。

不足するのを補うために食べるのは良いのですが、摂取し過ぎると副作用で悪い症状が出る事もあるので、ほとほどに食べましょう。

牛乳やチーズはカルシウムなので、取りすぎると不足の原因となります。

これらはどちらも摂取し過ぎるのは良くないため、マグネシウムとカルシウムなどバランスを考えて摂取するようにしましょう。

以上でマグネシウム不足の症状と原因について終わります。

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