冷房病としびれの治し方と対策とは

夏になるとクーラーを掛けないと普通に過ごすだけでも汗が出るほど暑いですが、冷たいところに居過ぎると逆に危険な事もあります。



それは冷房病の発症リスクを上げる事で、ここではしびれの治し方を教えます。

最初に冷房病になるとどのような症状が出るのかを説明して、次にしびれなどの症状を治し方について解説します。


冷房病の症状とは


この病気は冷たい所ばかりで生活して発症する病気ではなく、熱い場所との行き来により引き起こすので忘れないようにしましょう。

そのため大きな原因の一つは激しい温度の変化が続く事で体に異常が出ます。

体に出る異常を冷房病(クーラー病)と呼ばれ、女性の方は実に多くの方が発症していて、成人女性の9割が発症するので注意が必要です。

怖いのは悪化すると心臓疾患や脳梗塞の発症率が2倍に上がります。

今から冷房病が発症すると出て来る症状を紹介するので、体に異常がある人は是非ともチェックして見てください。

冷房病の症状

頭痛やめまい
体のしびれ
手足の冷え
体のだるさと疲労
首や肩のコリ
関節痛
体の火照り

以上が冷房病の症状なので覚えて起きましょう。

この中でも手足のしびれの症状は出てきやすく、これは血液の流れが温度の変化が続く事で動かなくなり発症してしまいます。

そして汗が出ない事もあるので、そんな時は冷房病の可能性があります。

これはクーラーばかりいて涼しい環境で生活してしまったため、熱を外に出す機能が動いていないため暑い環境に適応できない事が原因です。


スポンサードリンク


冷房病としびれの治し方


今から冷房病としびれを治し方を紹介するので、症状が発症している人は早めにこの改善法を取り入れて生活してください。

冷房病としびれを治す方法

半身浴を毎日行う
クーラーの温度を調節する
たまには外に出る
ビタミンBを摂取する

以上が冷房病としびれの治し方となるので実践してみください。

半身浴はおへそまで湯船に入浴して、10~20分の間その状態でお風呂に入る方法で、美容と健康に良いためお勧めできます。

血行を良くして冷房病の異常体質を治すためしびれの改善にも有効です。

夏に外に出る時は35度ほどでかなり暑いですが、室内との気温差が大きすぎるほど体に悪いためクーラーの調整をすると冷房病改善に繋がります。

個人的におすすめの温度は27や28度ぐらいが良いのでそのようにしましょう。

たまには外出する事も大切で、外の気温と全く関係ない生活を送っていると冷房病が悪化していくため30分は外の温度に慣れましょう。

出来れば1日1回日蔭がある所で良いので、そこで30分過ごしましょう。

ビタミンBは食欲増進効果と疲労回復作用があるため、夏バテ対策や冷房病に有効なので、外に出る時は必ず摂取しましょう。

そうすると暑い場所にいても平気になるので、お勧めです。


スポンサードリンク



冷房病の対策方法


体のしびれなどの症状が出る理由はクーラーで体を冷やして、血行が悪くなる事から冷房病が発症するので、それを防ぐ事が大切です。

そのためクーラーは1時間使ったら1時間使わないなどが良い方法です。

毎日使うのではなく2日1回は休む日を入れてみたり、朝の時間はそれほど暑くないので使わないようにするなどの対策が有効です。

職場でクーラーを使われている場合は腹巻や厚着にすると良いです。

冷房病の中でも特に悪いのは涼しい風に直撃する事で、これは急激に体を冷やすため発症しやすくなるので避けるようにしましょう。

また薄着の状態も良くないのでそこそこ温かい格好をしましょう。

足が冷えると体全体が冷える事となるため冷房病の人は靴下を履いて、生活すると改善を早める事が出来るため、しびれを早く治したい人にはお勧めです。

またスポーツドリンクばかり飲むのも控えた方が良いです。

スポーツドリンクに含まれている砂糖は体温を下げる作用があり、500mlのジュースに角砂糖15個分入っているので飲まないようにしましょう。

以上で冷房病のしびれの治し方について終わります。

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ