じゃがいもの芽を防ぐ保存方法とカビ付きは食べられる!?

じゃがいもの芽はとても危険な毒性を含んでいるので出さないための保存方法を教えるので是非試してください。


カビ付きのものが食べれるか説明するので気になる方は見てください。

最初にじゃがいもの芽を出さないための保存方法を説明して、次にカビが生えていたものは食べれるのか疑問について解説したいと思います。


じゃがいもの芽を防ぐ保存方法


まず基本的にじゃがいもは日光や光に浴びると芽を出す事があり、温度も5~10度くらいの場所を好むので暗くて涼しい場所に置く事が適しています。

保存する際は袋、新聞紙、りんごを用意しましょう

最初に袋の中を新聞紙で覆ってその後、じゃがいもとりんご1個を入れて新聞紙で全体を覆って光を完全に遮断する状態にして袋を縛れば完成です。

この方法で5ヵ月は保存出来ます。

ダンボールや米の袋などでも代用する事が可能ですが、じゃがいもを入れ過ぎて下のものが傷付く危険性があるので注意しましょう。

りんごのエチレンガスという成分が芽を発生を抑える効果があります。

しかし、入れたまま長期保存するとりんごの水分が減っていきシワシワになって、効果が低くなってくるのでたまに交換していると大きな効果が期待出来ます。

りんごは香りが強いものほどじゃがいもの芽を抑制する効果が高いです。


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カビが生えていても食べられる!?


保存していたものに白いカビの様な物が付いている事があるようですが、これはまだ成熟していないじゃがいもの芽の可能性もあります。

糸状の白いものは高い確率でカビです。

カビが生えている場合は食べる事が出来ないわけではなく、じゃがいもの皮を切って黒ずんでいる場合は食べない方が良いです。

つまりカビが生えていても中身が正常な場合は食べても構いません。

中身が通常のじゃがいもの硬さではなくグニャグニャしていたり、皮事態が黒くなっていているものを食べると危険なので控えましょう。

冷蔵庫などの湿った場所で保存すると出やすいので注意が必要です。

特にじゃがいもを収穫する際は天気が良い日が2~3日して採りに行き、一旦じゃがいもを乾燥させて保存するようにしましょう。

するとカビの発生を抑える効果と防腐作用に期待出来ます。

しかし、芽や緑色の皮は食べない方が良く、これらを食べてしまうと食中毒を起こして死に至った人がいるので絶対に止めましょう。

これには「ソラニン」という危険な毒が含まれています。


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じゃがいもの芽の対処法


もし芽が生えてしまっているじゃがいもや緑色になっている場合は全て毒なので、厚めに取り除いて食べる事にしましょう。

皮を取っても本体が緑なら毒の塊なので避けましょう。

昔はこの植物をを始めて食べていた人の中で芽が付いた物を食べて死に至った人が出た事からじゃがいもを「悪魔の植物」と呼んでいたそうです。

この事から芽を食べないように子供が料理をしている時はよく見ましょう。

食べたら食欲不振、嘔吐、下痢、頭痛、胃の荒れに悩まされる事となるので、お腹が空いたからと言って食べてはいけません。

出来ればカビ付きの物も食べない方が無難と言えます。

じゃがいもを170℃以上の油で揚げたり、水で煮るような料理はソラニンの量を減少させる事が出来るのでお勧めの調理方法だと思います。

以上で保存方法について終わります。

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