子供の熱が続く時は肺炎や心筋炎?元気な時の対処法とは

子供の熱が全く下がらずに続く時は肺炎や心筋炎の可能性もあるので、風邪か病気なのか見極め方と対処法を教えます。



体温が高いのに元気なお子さんもいるのでそちらの対処法も説明します。

まずは子供の熱が続く時や元気な時の対処法を解説して、次に肺炎や心筋炎の見極め方を教えたいと思います。


子供の熱が続く時の対処法


最初に確認するのは子供の熱がどれくらい続いているのかをチェックする事が大切で、一週間下がらない場合は病気の可能性が高いです。

子供は大人と違い体温が高いため熱の温度が高い傾向があります。

そのため温度が高すぎると心配しなくてもいいのですが、40度以上が続く場合は危険なので早めに病院に連れて行きましょう。

しかし、40度未満の場合で元気な時は連れて行かなくても良いです。

元気がある場合でも安静に過ごさせるのがポイントで、激しい運動を避けて寒い場所で過ごさせないようにすると良いです。

急に元気が無くなって体調が悪いという場合は病院に連れて行きましょう。

ちなみにお風呂に入れる時は42度ぐらいの温度にして、10~20分と少し長めに入れるようにして入浴が終わったら薄着で熱を落とします。

この入浴方法をすると有効なのでお勧めします。


スポンサードリンク


肺炎と心筋炎の症状


肺炎は恐ろしい病気で昔なら発症した2歳の子供の半数の方が無くなっており、激しい咳や高熱が特徴的なためそれを見て判断しましょう。

ちなみに咳は朝から晩までずっと続くこともあるためよく見ましょう。

元々肺炎は風邪を悪化させたような病気なのでマスクやうがいを子供にやらせて、治療は病院に通った方が良いのでそのようにしましょう。

咳は6週間続く事もあるので気長に改善を待つようにしましょう。

心筋炎は症状が風邪と似ている事から医師に診察してもらっても風邪と判断される事もあり、心筋炎で命を落とす子供もいます。

特徴は子供にあまり元気がなく熱が治ったのにすぐにまた発熱する事です。

それ以外に激しい咳や呼吸困難などが続く特徴があるので、子供にどんな症状があるか聞いて医師と相談するのが良いです。

心筋炎も危険な病気なのでなるべく早く診察しましょう。


スポンサードリンク



子供の熱を治す方法


今から子供の熱が続く時に有効な治療法を紹介するので、出来る範囲で実施してみることをお勧めします。

熱に有効な方法

肉を食べさせない
水分を小まめに取らせる
脇の下を保冷剤で冷やす
ねぎや卵を食べさせる

以上が子供の熱を治すのに有効なので是非やりましょう。

肉は熱を上げてしまう成分があるため食事を取る時は白身魚に変えるのが良く、水分をしっかり取らせると免疫が上がり回復が早くなります。

ちなみに寝る前に飲むと睡眠中の水分不足を防いで効果的です。

子供の熱が続く時は脇の下を保冷剤や冷やしたタオルで冷やすと温度を落とす事に有効なので、暇があればやってみるのも良いです。

食事は解熱作用がある卵やネギが良いのでそれらで料理しましょう。

ちなみにヨーグルトやリンゴなども体に優しいのでこれらを食べさせて、生姜湯にハチミツを入れた飲み物もお勧めできます。

以上で肺炎と心筋炎の見極め方と元気な時の対処法について終わります。

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ