塩分を排出する食品と食材はカリウムを含むもの!?

日本人は昔から海外に比べて圧倒的に塩分摂取量が多いとされているので、それを排出するための食品と食材を教えたいと思います。


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その他に気を付ける点を紹介するので、そこをよく見てください。

まずは塩分を排出するカリウムについて説明して、次に食材と加工食品などを挙げていくのでそれらを食べる食生活を送りましょう。


塩分を排出するカリウムとは


人が摂取した塩分を排出するには「カリウム」という成分を摂取すると可能で、特にコーヒー、甘い物、お酒が好きな人はあまり摂取出来ていない事が多いです。

なぜそうなるのかというとカリウムはこれらによって消費されるからです。

それ以外にストレスで消費されていき、カリウムが不足した状態だと精神障害、低血糖、筋力低下、肌荒れ、むくみ、高血圧、食欲不振などになります。

そのため塩分を排出するだけの効果ではないのです。

排出する時は尿から流れる事が多く、カリウムは人が吸収しようとする塩分を防止して尿に出す量を増やしてくれる作用があります。

減らさないためにはストレスを解消してお酒や甘い物を控えましょう。

しかし、腎臓の機能が正常でない場合はコントロール出来ないため、摂取しない方が体に優しいのでそのようにしましょう。


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塩分を排出する食材


身近にある食材の中で塩分を排出する事が出来るカリウムを含む食べ物を挙げていくので是非見てください。

塩分を排出する食材

ほうれん草、小松菜、よもぎ、みつば
ゆりね、モロヘイヤ、カブ、しそ、にら
芽キャベツ、きゅうり、たけのこ、枝豆
昆布、ひじき、わかめ、おかひじき
胡麻、くるみ、アーモンド、大豆、あずき
プルーン、干し柿、バナナ、玄米

以上が塩分を排出する食材となります。

この中でもナッッ類はお勧めで、ナッッ類は歯ごたえがあり噛んでいくと満腹中枢を刺激されやすく、お腹も溜まりやすく食事量を減らす事が出来ます。

しかし、塩が付いているものもあるので、そのようなものは避けましょう。

玄米は難消化性と呼ばれていて、消化するのが大変難しい食材のため一口に50回は噛まないと厳しいので、それが嫌な場合は食べない方が良いです。

塩分を排出する中でもバナナがお勧めで、この食材はカリウムが多いです。

味噌汁にはなるべく昆布やわかめを入れるようにして、朝の時間は排便を出す時間なので軽めに食べる事がお勧めです。


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塩分を増やす加工食品


実は加工食品には塩分が大量に含まれており、カリウムで排出していこうと考えていてもこれを摂取しては意味がないので、避ける食品を挙げます。

塩分が多い加工食品

あじの干物、しらす干し、いわしの丸干し、いかの塩辛、たらこ
つみれ、ちくわ、かまぼこ、さつま揚げ、かまぼこ、佃煮
梅干、キムチ、たくあん、漬物
インスタント麺、ファーストフード、冷凍食品、レトルトカレー

以上が塩分が多い加工食品となるため避けるべきです。

上記の食品には含まれておりませんが、お菓子にも塩分は含まれているので、ポテトチップスの食べ過ぎなどには注意しましょう。

それ以外にイカのお菓子は塩分が多いため避けるようにしましょう。

冷凍食品は子供のお弁当や旦那さんのお弁当に入れがちですが、なるべく入れないように出来れば手作りで作ってあげましょう。

卵焼きに塩を入れないなどでも効果はあるのでお勧めします。

醤油にも塩分は多く入っており、加工食品を気を付けるだけではいけないので日頃から摂り過ぎかもと心配する癖を付けましょう。

以上で塩分を排出する食材について終わります。

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