塩分の排出方法はお茶を飲むのが効果的!?

味噌汁や醤油ばかり摂っていると健康にかなり悪いかもと心配になる事があると思うので、塩分を排出する方法を紹介します。


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その方法はお茶で出来るので、毎日実践してみてください。

まずは塩分を排出するのになぜお茶が有効なのか説明して、次に日頃から簡単に出来る予防方法を紹介します。


お茶が塩分を排出する理由


最近では生活習慣病の要因となる高血圧の方が増えているため、原因の一つである塩分を排出することが重要となってきます。

体にこの成分が多いとむくみや動脈硬化に繋がり、脳卒中を発症させます。

日頃我々が飲んでいるお茶には「カリウム」が含まれていて、カリウムは不必要な塩分を排出する作用があるので効果のあるお茶を紹介します。

カリウムを含むお茶

昆布茶
ゴーヤ茶
甜茶
玉露茶
抹茶
なたまめ茶

以上が塩分を排出するものとなります。

これらの内のどれか好きな物を飲み、一つ気を付ける点はお茶に含まれているカフェインで、この成分を摂取し過ぎると逆効果となります。

カフェインは体にあるビタミンやカリウムを排出する効果があります。

これは利尿作用によるものであり、摂取し過ぎるとカリウムを排出して体がむくみやすくなるため飲み過ぎは絶対に止めるようにしましょう。

ちなみに甜茶は花粉症対策になるのでお勧めします。


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お茶以外で塩分を排出する方法


塩分を排出する方法はお茶だけではなく簡単に出来る方法を挙げると毎朝バナナを食べる事が有効となってきます。

バナナには沢山のカリウムが含まれているため効果が高いのです。

これを朝に食べる理由は排便の時間が関係していて、朝は排便が出る時間帯なのでそこを利用してバナナだけを食べるという方法を取ります。

この時水を好きなだけ飲んでも良く、排便の邪魔をしないように食事は控えます。

それ以外の塩分排出方法は半身浴が効果的です。

半身浴は汗を掻く事で体から塩分を出す事が可能で、20分間お風呂に入って汗をじわじわ出すと次第に抜けていくので出やすいように体をリラックスさせます。

そして、塩がある場合はそれを入れてお風呂を温めましょう。

どちらの方法も有効な方法なので試してみる価値はあります。


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塩分を控える方法


先ほどは塩分を排出する方法を説明していきましたが、次は控える方法を幾つか紹介していこうと思うのでよく見てください。

まず塩で味付けする際は胡椒に変えると効果があります。

塩と胡椒は一見似ている感じはありますが、実は成分が違っているため胡椒が好きな人は目玉焼きを食べる際などこちらに変えるのが良いです。

胡椒が嫌な場合は元々味が付いているような料理を食べましょう。

特に塩分量が多い料理は中華料理と梅干で、中華料理の回鍋肉や八宝菜には沢山含まれているため避けるようにして梅干もかなり多いです。

しかし、我慢し過ぎるのも良くないのでたまには食べても良いです。

1日の塩分摂取量は6gが良いとされていて、現代の日本人の食事から考えるとこれを守るのは簡単ではないので、お茶を毎日3杯は飲みましょう。

以上でお茶で塩分排出する方法について終わります。

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