たけのこの水煮にカビ!?賞味期限はいつまで

たけのこの水煮にはカビが生える事があり、賞味期限も保存方法によって異なるのでこれらの詳細について説明したいと思います。



保存のやり方も紹介するので好きな物を選んでください。

最初にたけのこの保存によって異なる賞味期限を説明して、最後にカビの対処方法を紹介したいと思います。


たけのこの水煮の賞味期限


たけのこを水煮にした物を保存する時はタッパーなどの密封できる物に水を入れて、その中に保存して冷蔵庫に入れるのが一般的とされています。

この状態なら賞味期限は一週間と言われています。

毎日水を交換するのが基本で、これをしなければ一週間の賞味期限は確保する事は難しく、たけのこは採取したらすぐに水煮にするのが長期保存の秘訣です。

元々たけのこは鮮度が落ちるとえぐ味が強くなるのでそれを避けるためです。

しかし、保存から2~3日でたけのこは痛む事が多く、白いカビの様な物が浮いている事もありますが、これはチロシンという旨み成分です。

湯がけば食べる事が出来るので問題ありません。

たけのこを水煮にして賞味期限を長くさせるための秘訣は水煮にする工程で、鷹の爪を入れる事で防腐作用とえぐ味を落とす事が大切です。

鷹の爪はたけのこ一本に対して一本入れるようにしましょう。


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基本的な保存方法とカビの対処方法


たけのこを水煮にする際は根本のイボイボを削ぎ、先端を少しだけ斜めに切って捨てて、その後包丁で1㎝の切込みを入れ皮を一気に剥いでいきます。

次に鍋に入るサイズにたけのこを半分または4分の一に切ります。

その後、米のとぎ汁に鍋を入れた物にたけのこを入れて、沸騰させてアク抜きをした後に鷹の爪を入れて落し蓋をした後に弱火で1時間火を通します。

これで3時間放置すると完成です。

たけのこの水煮からカビの様な物がある場合は色でカビかどうか確認する事が出来て、ピンクであれば発生しています。

青色の物が根本に付いている事もありますがこれはアントシアニン色素です。

なのでピンク色の物はカビなので食べたくない人は避けた方が良いので、気を付けましょう。

湯通しは沸騰させたお湯に1分入れておけば良いので簡単です。


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様々な保存法


先ほど紹介した方法では通常一週間の保存が可能ですが、たけのこの水煮を濃い塩水に漬けると1ヵ月の賞味期限に延ばす事が可能です。

これは容器に大量の塩を入れた物に半分に切ったたけのこに塩を漬けた保存です。

塩をたけのこに擦り付けて1~2日で水分が出るため、それを取り除いてから塩をさらに追加して容器に長期保存が可能になります。

しかし、食べる時辛すぎるので呼び塩という方法で塩を取り除きます。

これは2000㏄の水煮小さじ4杯入れると出来るので、これにたけのこの水煮を入れると塩気が無くなってきます。

冷凍保存したいという人は止めた方が良いです。

たけのこの水煮は繊維が繊細なので、冷凍すると食感が完全に悪くなるため賞味期限を延ばしても全く美味しくありません。

なので普通に冷蔵庫に保存する方法か塩漬けを保存します。

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