たけのこの栄養と旬はいつ?食べ過ぎの危険とは!

もう時期シャキシャキして美味しいたけのこが生えますが栄養や旬が分からないと思うのでここでは詳しく説明したいと思います。


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食べ過ぎると体に悪影響を及ぼすのでそちらも説明します。

まずはたけのこの栄養と旬について説明して、最後に食べ過ぎで人体にどの様な悪影響を及ぼすのか教えたいと思います。


たけのこの栄養とは


あのシャキシャキした食感のたけのこには一体どんな栄養が含まれているんだろうかと気になる方は以下を見てください。

たけのこの栄養(100g)

ビタミンE 0.7mg
ビタミンB2 0.12mg
ビタミンⅭ 11mg
カリウム  0.7g
食物繊維  3.2g

以上がたけのこに多く含まれている栄養です。

高血圧や大腸がんを防ぐ食物繊維が大量に含まれており、疲労回復効果であるグルタミン酸やチロシンなどの旨み成分が含まれています。

茹でる時に出て来る白い粒はこれらの旨み成分です。

カリウムも豊富に含まれているため、日本人が取り過ぎてしまうナトリウム(塩分)を排出してくれるのでとても良い栄養素です。

実はたけのこには食べられるものが10種類あります。

その中に孟宗竹、真竹、淡竹、寒山竹、根曲がり竹などがあり、どれも食べる事は可能なのですが店に売られてあるほとんどが孟宗竹となっています。


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たけのこの旬はいつ!?


皆さんがよく食べるたけのこは面白い事に10日間の間で竹にまで成長してしまうため、食べる事が出来る期間も一瞬しかありません。

すごいのは竹の寿命が100年以上という点です。

一瞬だけしか食べる事が出来ない事から「筍」という名前が付いたとされており、たけのこは種類で旬が変わってくるので今から説明します。

たけのこの旬

孟宗竹   3~5月
淡竹    4~5月
真竹    5~6月
根曲がり竹 5~6月
寒山竹   7~8月

以上がたけのこの旬となるので覚えておきましょう。

たけのこが一番美味しい旬の状態は、皮にツヤがある、重みがしっかりある、根元のいぼが濃赤色になっていない、竹の先端が緑色ではないものが美味しいです。

なのでこれらを参考にして掘る事にしましょう。

竹の先端が緑色の物は日光によるもので、日光に当たり続けた物はえぐみが強くなって美味しくないので間違っても取らないようにしましょう。


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食べ過ぎの注意点とは


たけのこを沢山食べてダイエットをしてやろうと考えている方は危険で、食べ過ぎると体に害が出るのでどんな影響が出るか紹介します。

食べ過ぎで出る症状

胃腸に負担がかかる
吹き出物が出る
アレルギーを引き起こす
シミやソバカスを濃くする
湿疹や口内炎の発症

以上がたけのこの食べ過ぎで出る症状です。

シュウ酸というえぐみ成分がたけのこには含まれており、これが胃腸に負担を掛けたり皮膚を刺激する栄養となるので気をつけましょう。

掘って時間が立ったものほどシュウ酸の栄養素は増えるのでそれは避けましょう。

それ以外にコリンやノイリンと呼ばれる成分によって、アレルギー症状を引き起こしたり、吹き出ものが出るので食べ過ぎは止めましょう。

えぐみは米ぬかの汁で抑える事が出来るので漬けるのが効果的です。

他にダイエット出来る方法は幾らでもあるので、負担の大きいたけのこでする必要はないと思います。

以上でたけのこの栄養と旬について終わります。

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