たけのこを水煮する下処理とアク抜きの方法について!

たけのこを水煮にするための下処理とアク抜きが分からないという方にやり方を教えたいと思います。


急いでやらないとこの食べ物はすぐにダメになるので急ぎましょう。


まずはたけのこを水煮にするための下処理を説明して、次にアク抜きのコツを解説したいと思います。


たけのこを水煮にする下処理


今からたけのこを水煮にする下処理とアク抜きをを説明するので包丁、まな板、鍋、米のとぎ汁を用意して手順どうりに実践してみましょう。

水煮の下処理

1 たけのこの先端(穂先)の出っ張りを少しだけ斜め上に切る(左右どちらでもいい)
2 根の方にあるブツブツの部分を包丁で削ぐように切る
3 たけのこを縦に向けて1㎝の切込みを入れ、手で皮を一気に剥ぐ
4 大きいサイズの物は4分の一に切り分け、小さいサイズは半分に切る
5 鍋に米の研ぎ汁(濃い方が良い)と先ほどのたけのこを入れて沸騰させます。
6 その後アク抜きをして落し蓋をします。
7 水が沸騰して少なくなってきたら足しましょう。
8 弱火で1時間煮て火を止めて3時間放置します。
9 火が通ったのを確認して、たけのこを取り汚れを水で流します。
10 水を入れたタッパーにたけのこを入れて冷蔵庫に直ぐに入れます。

以上が水煮の下処理とアク抜きになります。

たけのこの先端の穂先はちょっと切るだけで良く、切った先端はゴミに捨てて根の部分のブツブツはなるべく食べれる部分を削らないため薄く削ぎましょう。


スポンサードリンク


上手なアク抜きのコツと保存期間


たけのこのアク抜きをする際は鷹の爪を1~3本入れるのがお勧めとされており、水煮の下処理をする時に入れて見る方も多いです。

これにはえぐ味の感覚を分かりにくくするため使われているらしいです。

それ以外に防腐作用があるという点で使われており、たけのこ一本に対して鷹の爪一本を切らずにそのまま入れるとアク抜きに良いですよ。

下処理でたけのこを湯がく時は全体に水が浸かるようにするとアクが良く出ます。

保存期間は毎日タッパーの水を入れ替えれば一週間と言われており、それ以上はカビが生えたりする事もあるので危険です。

2,3日で食べる方が良いと言う方が多いので鮮度が良い内に食べましょう。

たまに白いカビの様なものが浮いている事もあるので、一度また茹でて食べるのが効果的なのでその様に対応しましょう。


スポンサードリンク



美味しいたけのこを見極める方法


たけのこを水煮にする下処理とアク抜きが出来ても、美味しい物を使わないと微妙だなぁと思う人もいると思うので旬の物を見極める方法を教えます。

美味しい筍の特徴

皮に綺麗なツヤがある
ずんぐりとした形で重みがある
たけのこの先端が緑色じゃない
根本がジメジメしている

以上が美味しい物の特徴です。

たけのこの旬は一瞬なのが特徴で、生えて10日間であの立派な青い竹に成長するところが特徴と言えます。

既に掘り起こされた物はすぐに鮮度が悪くなるので食べるのは止めましょう。

日光に浴びると一気に成長が早くなり、茶色から緑色に変色していくので緑は取らないようにして茶色を狙う事を意識しましょう。

たけのこを水煮にする下処理とアク抜きは以上となります。

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ