ぜんまいとわらびの違いは植物の形で分かる!?見分け方とは

ぜんまいとわらびはとても似ていて区別が難しいですが、植物や成分に違いがあるのでこちらで見極めればいいと思います。



ここではこれら二つの特徴を説明して判断する方法を教えます。

最初にぜんまいとわらびの違いについて解説して、最後に成分や植物の話しについて説明したいと思います。


ぜんまいとわらびの違い


この二つの植物の違いはまず一番特徴的なのが芽の姿にあり、わらびは大きな芽が一つあり、ぜんまいは小さな葉が3つあります。。

わらびの方がアクが強く調理後にも少しアクが残ってしまいます。

今から植物の違いや生えやすい場所を説明するので、気になる方はよく見てどちらか分かるようになりましょう。

わらびの特徴                  ぜんまいの特徴

イノモトソウ科のシダ植物            ゼンマイ科のシダ植物
広々とした日が当たる場所に生える        山野に生える
約1メートルほどの高さ             高さは0.5~1メートル程
葉が三回羽状に分かれている           春に胞子を付けた葉を出す
葉の裏に緑の胞子を付けている          葉から栄養素を出す
冬に枯れる                   綿毛に覆われていてる
春に先端が丸まっている若葉は食べれる      若葉は食べる事が出来る

以上がわらびのぜんまいの違いとなります。

特に植物に違いがやはり分かりやすいので、毛が生えていない方がわらびなのでそこを参考にして採取すると良いですよ。


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わらびには発がん成分がある!?


実はわらびには発がん成分が含まれており、きちんと重層を使って取り除かなければ危険なので注意が必要です。

逆にぜんまいには含まれていないので問題ありません。

植物の違い以外に食感にも違いがあり、わらびはヌメッとした食間と癖がない感じが特徴で、ぜんまいは独特な風味が特徴です。

どちらが美味しいというのはハッキリしていません。

ヤフー知恵袋で調べて見たところわらびが好きだという人もいたり、ぜんまいの方が好きだという人もいるので一概に言えません。

それ以外の違いでわらびは柔らかさが強いという点です。

煮込んで食べようと考えている人は煮過ぎると柔らかくなりすぎるので、それを避けるためにもよく食感を確かめて煮込んでください。


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ぜんまいとわらびの美味しい食べ方


植物に違いがあるように実はこの二つの山菜では美味しい食べ方も異なるので今から説明する事を良く見てください。

わらびはアク抜きをして熱湯で湯がけば食べれますがぜんまいは違います。

ぜんまいは普通に食べると特に美味しいという感じがしない味気ない感じになるので、特に味付けが大切となってきます。

実は天日干しして乾燥させると風味や香りが増し美味しくなるそうです。

アク抜きをしたぜんまいは日光が照っている日に外に干して、1時間ごとに硬くなるのを防ぐため手でほぐしていると完成です。

こうすると美味しいだけでなく長期保存が可能となります。

食べる時は水に漬けて元の状態に戻すと食べる事が可能で、これはぜんまいの方法なのですがわらびにも使えるので是非お勧めします。

基本的にどちらもアク抜きをしなければ美味しくないので、必ずそこをやった後に乾燥や料理に使うようにしましょう。

植物の違いについては以上となります。

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