子供が熱中症になったら食べ物と対処法はどうする!?

大切な子供が熱中症になったらどうすればいいか、分からない親御さんは多いと思うのでここでは対処法を紹介したいと思います



また食欲がない時に有効な食べ物も挙げていきます。

最初に子供が熱中症になった時の対象法について説明して、次に食欲がない時に有効な食べ物を紹介していこうと思います。


子供が熱中症になった時の対処法


野球やサッカーなどで走る事が多い子供は熱中症になりやすいですが、発症する
原因は汗を流してミネラル(塩分)が減少する事で、体に異常が出ます。

また水分が足りていない場合も体温を調節できず熱中症が発症します。

熱中症になった時に軽症なら異常な汗、こむら返り、顔色の悪さ、吐き気などの症状が出て、こういう時は涼しい場所に移動させましょう。

その後は子供にスポーツドリンクや水を飲ませると良いでしょう。

重症の熱中症になったら意識を失ったり、声に反応しなくるため、こんな時は迷わず救急車を呼んで子供の体を仰向けにすると効果的です。

この時も同じように塩分入りの飲み物を飲ませてあげましょう。

子供の体を仰向けにする際に足の膝を曲げると効果的で、こうする事によって血流が良くなるので、熱中症になったらすぐにやらせましょう。

ちなみに飲ませる飲み物がお茶やコーヒーなら注意が必要です。

お茶やコーヒーには「カフェイン」と呼ばれる利尿作用が含まれている成分があり、これは塩分や水分を排出するので、熱中症を悪化させます。

そのため子供に飲ませるならお茶ではなく水にした方が良いです。


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熱中症になった時の食べ物


子供が熱中症になったら急に食欲が無くなるという事があり、何を食べさせたら良いのか分からないという親御さんは多いと思います。

そんな時にはビタミンB1を含む食べ物を食べさせると良いですよ。

ビタミンB1は疲労を回復して食欲を増進させる効果があるため、熱中症による夏バテ状態を回復するには、とても効果的です。

今からビタミンB1を含む食べ物を紹介するので、子供に食べさせてください。

ビタミンB1を含む食べ物

ベーコン、ハム、豚ヒレ肉、豚ひき肉、レバー
明太子、たらこ、すじこ、いくら、うなぎ
昆布、焼のり、青のり、味付け海苔
豆腐、納豆、おから、枝豆、大豆、グリンピース

以上がビタミンB1を多く含んでいる食べ物となります。

子供が熱中症になったらこれらの食べ物を食べさせるのが良いのですが、どうしても食欲がなくて食べない場合は無理に食べさせない方が良いです。

また吐き気、下痢、嘔吐などの症状がある時は控えた方が賢明です。

夏は紫外線が強いのでビタミンCを摂取させるとシミやソバカスを防ぐため、子供が女の子なら日頃からビタミンCを含む食べ物を食べさせると良いです。

フルーツならキウイやオレンジに多く含まれているので、おすすめです。


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熱中症の対策方法


反抗期という年頃もあり、子供は親の言う事を聞いてくれないかもしれませんが、もし聞いてくれるなら今から紹介する熱中症の対策方法をさせてください。

熱中症の対策方法

寝る前にコップ1杯の水を飲む
水は小まめに飲ませる
睡眠をしっかり取る
塩分を1日6g摂取する

以上が熱中症の対策方法となります。

最近の子供はスマホやパソコンなどを頻繁に見て、寝る時間が遅い傾向がありますが、これらのせいで睡眠不足となり、体の疲労を取れていません。

そうなると熱中症になる事が多く、出来れば夜11時に寝かせると良いです。

また人間は睡眠中に水を摂取出来ないため、その間に血流がドロドロになって、全身に栄養と酸素が送られず起きた時からスタミナ切れになる事があります。

そのため子供に寝る前に水を飲ませるようにすると良いです。

熱中症になる方の多くは喉が渇いてから水を飲む方が多いですが、実はそれでは水分補給が遅れていて、喉が渇く前に飲まなければなりません。

そのため1時間1回の頻度で飲んでいくと予防に有効です。

また食べ物を摂取する際は塩分を1日6g摂取するのが理想的なのですが、ベーコンやハムはビタミンB1を含んでいて、塩分もあるのでおすすめします。

以上で子供が熱中症になった時の食べ物と対処法について終わります。

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