熱中症の症状で下痢と嘔吐や吐き気!?対処方法とは

5月辺りから既に暑くなってきますが、この暑さから熱中症が発症して症状で苦しむ方が出るので、対策方法を挙げていきます。


また下痢や嘔吐または吐き気がある時の対処法も紹介します。

最初に熱中症の症状がどのようなものか説明して、次に下痢や嘔吐または吐き気がある時の対処方法と対策を紹介します。


熱中症の症状とは


猛暑の時期である5~9月まで暑さが続きますが、これらの時期に熱中症が発症しやすくなり、症状が出る理由は汗により塩分と水分が抜けるためです。

塩分と水分が不足すると体温を下げる事が出来ず発症してしまいます。

また湿度が高い場所では体の熱や汗を流す事が出来ないため、体温を下げにくくなるので熱中症の症状が出てきやすくなる特徴があります。

軽症なら立ちくらみ、めまい、多量の汗などの症状が出ます。

しかし中症になると下痢、嘔吐、腹痛、吐き気、体の疲労、手足に力が入らないなどの症状が出るためこれらを見て熱中症かどうか判断しましょう。

また重症となると人の声に反応しなくなり、意識を失います。

熱中症の症状が軽症なら涼しい場所に移動させて水分補給をさせるのが基本で、重症の場合は救急車をすぐに呼ぶことを覚えておきましょう。

ちなみに体勢は横向きにして、足の膝を曲げさせていると尚良いです。

室内でも高齢者や子供が熱中症に掛かる事もあるので注意が必要で、自動車の中に子供を置いていくのも危険なので連れて行くのが理想的です。

最低でも窓を開けておくと発症率を下げる事が出来ます。


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下痢や嘔吐の対処方法とは


熱中症の症状で下痢や嘔吐または吐き気がある時は、無理をして食事を摂取するのは良くない事なので、控えた方が良いと思います。

しかし、お腹が減ったという場合はお粥などを食べると有効です。

下痢や嘔吐で汚物を外に出した時は水分補給をする事が重要で、汚物と一緒に水分が体から出ているため補充しなければなりません。

吐き気がある時も注意が必要なので、日頃から飲みましょう。

また下痢、嘔吐、吐き気の症状が出ている時にコーヒーやお茶を飲むのは危険で、これらには「カフェイン」と呼ばれる利尿作用が含まれています。

カフェインは熱中症予防に必要な塩分や水分を排出してしまします。

便秘改善として知られている成分のですが、下痢や嘔吐など胃の中が荒れている時や吐き気がある場合は、逆効果なので注意しましょう。

熱中症の症状が出た時は水かスポーツドリンクにしましょう。

また下痢、嘔吐、吐き気の症状がある時は安静な場所で楽な姿勢を取っていると良くなるケースもあるので、そのように対応すると良いでしょう。

会社がある場合でも無理をせず休むのが理想的な対応となります。


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熱中症の対策方法


暑い夏が来ると必ずやりたい熱中症対策ですが、誰でも簡単に出来る方法を紹介していくので、予防したい方は実践してください。

熱中症対策

水を1時間1回飲む
塩分を摂取する
睡眠をしっかり取る
冷房の温度は高めにする
ビタミンCとB1を摂取する

以上が熱中症の症状に有効なので日頃から行いましょう。

熱中症を予防するのに水分は大切で、小まめに飲むと予防する効果が高いのでおすすめで、飲む時も少しずつ飲むと吸収率を高くする事が出来ます。

また睡眠をしっかり取ってないと栄養が全身に行かず、発症しやすいです。

熱中症の症状が出やすい人はクーラーの温度を低く設定しがちで、外的気温が高い外と冷たい室内を出はいりすると体を崩して危険です。

そのため温度は27~28度の設定にすると良いです。

クーラーの病気を冷房病と呼ばれていて、手足のしびれ、腹痛、嘔吐、吐き気、頭痛、下痢などの症状が出るので、室内も危険なのです。

熱中症を対策するのに有効な栄養はビタミンCとビタミンB1とされています。

ビタミンCは紫外線を防ぐ効果で美容の大敵となるシミやソバカスを防いでくれて、ビタミンB1は疲労回復と食欲増進に有効なのでお勧めします。

以上で下痢や嘔吐または吐き気の対策について終わります。

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